弊社は、企業の課題やニーズを丁寧にヒアリングし、最適な生成AIツール選定のアドバイス、導入サポート、そして実際に活用して成果を上げるための研修まで、一気通貫したサービスを提供しています。
「業務革新研修」では、多くの企業で問題になっている人で不足と近年注目を集めている生成AIに焦点を当て、企業の業務効率化、生産性向上を実現するための研修を提供しています。
従来型のシステム導入とは異なり、現場社員の方々が生成AIを使いこなし、日々の業務に活用することで、真の意味でのDX推進が可能になると考えております。そのため、研修では、ChatGPTなどの代表的な生成AIツールを題材に、基礎的な使い方から、業務効率化を実現するための実践的な活用方法まで、わかりやすく丁寧に指導いたします。
単なる知識習得に留まらず、実際に業務に活用できるスキル習得を目指し、個別のフォローアップにも力を入れております。
私たちの研修は、生成AIを活用することで、企業の業務効率化と生産性向上、そして従業員の働きがい向上をゴールとしています。
多くの企業では、未だに多くの業務が人手に頼っており、非効率な作業や時間外労働が発生しているのが現状です。生成AIは、これらの課題を解決する有効な手段となります。
例えば、営業資料の作成、顧客対応、データ入力、議事録作成など、これまで多くの時間と労力を要していた業務を、生成AIを活用することで大幅に効率化することができます。その結果、従業員はより創造的な業務や顧客とのコミュニケーションなど、本来注力すべき業務に集中することができ、生産性向上、更には新たな顧客価値創出へと繋がっていきます。




生成AIとは
生成AIとはさまざまなコンテンツを生成できるAIのことです。
従来のAIが決められた行為の自動化が目的であるのに対し、生成AIはデータのパターンや関係を学習し、新しいコンテンツを生成することを目的としています。

研修の目的と背景
生成AIは人間の作業をサポートするツールとしての活用が進んでおり、例えば、テキスト生成AIで長文のレポートの要約、画像生成AIで広告用の独自の画像を作成する等の活用が可能です。

記録や要約等の単純作業を生成AIを活用し自動化することで、本来注力すべき業務に費やす時間を確保できます。
結果として、人的コストの削減や生産性の向上はもちろん、多くの企業が抱える「人手不足」を解決することができます。
生成AI活用による組織へのインパクト
生成AIを導入すると、生産性の向上によるコスト削減、それによるメリットを得られます。
一方不適切な使い方をした場合、反対に生産性が低下したり、情報の漏洩が発生するリスクも存在します。
生成AI導入にあたっての注意点を本研修では導入としてフォローアップを行います。

各職種での活用例

Googleワークスペース研修(コラボレーション強化と業務自動化による効率化)
協働と自動化、その一歩をいま。
Google Workspace × 生成AI で、チームの生産性を“加速装置”へ。
組織の DX を推進するうえで、
いま最大のハードルは 「現場がツールを使いこなせない」 ことです。
しかし 2024 年末に Workspace へ Gemini が本格実装されて以来、資料作成・議事録・レポート集計といった日常業務は“クリックひとつ” で自動化できる時代に入りました。
だからこそ、いま――
Google Workspace の協働機能と生成AI をセットで学び
すぐに ROI を生み出せる人材を育てることが
競争力を左右する決定打になります。
- AI 活用競争:Gemini の導入が急加速、習熟差が成果差に直結
- ハイブリッド協働:共同編集 & オンライン会議を“自動要約”で効率化(一例です)
- 即効 ROI:Apps Script やワークフロー自動化で残業時間を 30% 削減
本研修では、Googleワークスペースの基本的な知識から、個々人が実務で活用するための実践的なスキルまでを習得することで、企業全体のDX推進、競争力強化に貢献していきます。
- 概要
- 対象課題:人手不足/業務非効率/生産性低迷
- 対象プラン:Google Workspace 「Business」「Education」
- 研修形式:オンライン(専用LMS・全10モジュール+追加講義)
- 専用LMSによる進捗管理
- 受講者ごとの学習進捗状況をリアルタイムで可視化
- モジュールごとの完了状況を一覧で確認可能
- 動画視聴の完了率や滞在時間を詳細に記録
- テストの受講状況と成績を集計
- モバイル対応でPCがなくてもタブレットでの受講が可能
- 専用LMSによる進捗管理
- 標準学習時間:12時間+追加講義
- 追加講義:GoogleワークスペースおよびAIの変化が早いために追加講義があります
- フォロー:受講後1年間の無制限サポート付き
- 狙い
- 業務時間を平均 30% 削減 — 生成AIによる自動化で残業時間を大幅カット
- コミュニケーションロスを縮小 — リアルタイム共同編集で意思決定を高速化
- 従業員エンゲージメント向上 — 単純作業を減らし付加価値業務へ集中
- DX基盤を構築する情報アーキテクチャ戦略
- 共有ドライブ階層で”迷わない検索”
- 自動権限継承でガバナンス強化 など
- ドキュメント共創力の最大化とナレッジ連携術
- 同時編集+AI要約で会議後タスク即共有
- スマートチップで関連資料を自動リンク など
- データドリブン業務の第一歩:Sheets自動化と可視化
- Apps Scriptトリガーでレポート自動集計
- Looker Studioへリアルタイム連携 など
- 組織コミュニケーション革新:Chat・Meet活用
- MeetでAI議事録→Chatへアクション自動ポスト
- ハイブリッド会議の即時共有 など
- ワークフロー高速化:Apps Script入門
- 承認フローBotでメール往復ゼロ
- 定型通知をSlack・Chatへ自動送信 など
- ブランド一貫性の担保:Slidesテンプレート設計
- 共有テンプレートでチーム全体のデザイン揃え
- AI画像生成で資料作成を高速化 など
- ノーコードWeb構築:Sites & Drive活用
- 社内ポータルを5分で共同編集
- Drive更新をSitesへ自動反映 など
- Gemini/NotebookLMで拓く業務自動化
- FAQ・マニュアルをAI生成
- 長文レポートを1クリック要約&翻訳 など
- 情報ガバナンスとセキュリティ基礎
- データ分類で自動ライフサイクル管理
- DLPルールで誤送信防止を自動化 など
- 学びを成果へ:業務DX実践ロードマップ
- ボトルネック→AI候補ツール自動マッピング
- 効果測定ダッシュボードを即構築 など
【受講にあたっての注意点:対象スキルレベルについて】
この研修はGoogleワークスペースの活用がメインのため、生成AIによる動画生成や音楽生成などは扱っておりません。
また、本研修は、Google Workspaceの基本的な操作(例:Gmailでのメール送受信、Googleカレンダーへの予定入力、Googleドキュメントでの簡単な文字入力、Googleスプレッドシートへのデータ入力など)を既に習得されている方を主な対象としています。
研修内容には、共同編集の応用的な機能、コミュニケーションツールの連携、AI機能の活用など「コラボレーション強化と業務自動化による効率化」がメインとなっており、基本的なPC操作やGoogle Workspaceの各ツールの初歩的な使い方に不安がある方にとっては、難易度が高いです。
基本的な操作に不安のある方は、事前に学習いただくか、別途書籍などで提供されている入門レベルの教材で学習されることをお勧めします。
費用
Googleワークスペース研修(コラボレーション強化と業務自動化による効率化)
<随時募集&実施中> 1人名:440,000円(税込)
ご指定の人数や場所、時間によって変動いたします。
業務効率向上のための生成AIツールを活用したスキル習得講座
本研修では、生成AIの基本的な知識から、個々人が実務で活用するための実践的なスキルまでを習得することで、企業全体のDX推進、競争力強化に貢献していきます。
研修内容
| 導入編 | 講義 | 所要時間 |
| 1 | 生成AIの概要と仕組みを理解する。 | 30分 |
| 2 | 初期設定を行い、基本的な使い方を理解する。 | 30分 |
| 3 | 各職種での活用方法のイメージづけ | 30分 |
| 実践編 | 講義 | |
| 4 | 明確かつ具体的に指示をする。 | 30分 |
| 5 | AIがわかりやすい指示の出し方。 | 1時間 |
| 6 | 箇条書き,表形式,文章各項目の文字数等、出力形式を指定する方法。 | 1時間 |
| 7 | よりよいアウトプットのための知識の与え方。 | 1時間 |
| 8 | イラストや写真の様な画像を作成させる方法。 | 1時間 |
| 9 | 動画を作成する方法。 | 1時間 |
| 10 | 音楽を作成する方法。 | 1時間 |
| 11 | 動画や音声を文字起こしする方法。 | 1時間 |
| 12 | スプレッドシート上で生成AIを使用する方法。 | 1時間 |
| 13 | 動画や音声からテキストを作成する方法。 | 1時間 |
| 14 | ハルシネーションの抑え方 | 1時間 |
| 総訓練時間 | 12時間 |
費用
業務効率向上のための生成AIツールを活用したスキル習得講座
<随時募集&実施中> 1人名:440,000円(税込)
ご指定の人数や場所、時間によって変動いたします。
チームの業務効率向上のための生成AIツールを活用したスキル習得講座
研修内容
| チームの業務効率向上のための基礎 <コラボレーションと生成AI> | 所要時間 | |
| 1 | 共通点探しゲーム(ペア) | 40分 |
| 2 | 共通点探しゲーム(テーブル) | 10分 |
| 3 | 3分自己紹介(『仕事以外』一人ずつ全員) | 15分 |
| 4 | 10秒自己紹介(『仕事について』一人ずつ全員) | 10分 |
| 5 | 自分の物語を作ってみる | 120分 |
| 6 | 振り返り | 45分 |
| チームの業務効率向上のための基礎 <理念の浸透と生成AI> | ||
| 1 | 各自が現時点で職務の中で達成できている取り組みは? | 15分 |
| 2 | 最たる取り組み1つに絞るディスカッション | 20分 |
| 3 | その取り組みを加速させる施策を検討する | 15分 |
| 4 | 中間検討会 | 20分 |
| 5 | 具体的な施策案をまとめる | 45分 |
| 6 | 発表&フィードバック | 35分 |
| チームの業務効率向上のための応用 <現場レベルでの課題の抽出とChatGPT> | ||
| 1 | 各自が現時点で職務の中で感じている課題は? | 15分 |
| 2 | 各課題の解決アイディアを各自検討 | 30分 |
| 3 | 最たる課題を各自1つに絞るディスカッション +中間検討会 | 45分 |
| 4 | 具体的な施策案をまとめる | 30分 |
| 5 | 発表&フィードバック | 30分 |
| チームの業務効率向上のための実践 <ChatGPTの活用アイデアグランプリ> | ||
| 1 | テーブルごとに自己紹介&気づきのシェア | 20分 |
| 2 | 現在の実務でChatGPTを活用できそうなアイデアは? | 15分 |
| 3 | 中間検討会 | 35分 |
| 4 | 実際に活用してみて検討する | 50分 |
| 5 | 活用案の発表 | 60分 |
| 総訓練時間 | 12時間 | |
費用
チームの業務効率向上のための生成AIツールを活用したスキル習得講座
<随時募集&実施中> 1人名:440,000円(税込)
ご指定の人数や場所、時間によって変動いたします。
実務特化型!生成AIスキル活用研修
本講座は、生成AIを活用して個別の業務効率化やアイデア創出を目指す実践型の研修です。
各職種や業務フローに応じた生成AIの活用方法を具体的に学び、指示方法や応用スキルを身につけます。参加者が日々の業務で即活用できるAIツールの知識と技術を提供します。
| カテゴリ | 講義 | 所要時間 |
| 事前準備 | 各担当部署へのヒアリング(事前実施) | – |
| – 現状の業務フローと課題の把握 | ||
| – 生成AI導入の期待効果とニーズの確認 | ||
| 導入編 | 生成AIの基礎知識 | 30分 |
| – 生成AIの仕組みとできること | ||
| – 代表的な生成AIツールの紹介(ChatGPT、Bard、その他) | ||
| 各部署の業務課題に応じた生成AIの活用可能性の解説 | 30分 | |
| 実践編 | 業務効率化に向けたAI指示出しの基本 | 1時間 |
| – 明確かつ具体的なプロンプト作成方法 | ||
| – 出力形式やデータ整理の指示の仕方 | ||
| 各部署の業務に応じた生成AIの活用シナリオ | 1時間 | |
| – 例: テキスト生成(顧客対応メール、報告書作成) | ||
| – データ分析補助(スプレッドシート内での活用) | ||
| – タスクの自動化(スケジュール調整、定型業務の効率化) | ||
| 応用編 | 職種別の生成AI活用スキル | 2時間 |
| – 営業部門: 顧客提案資料や営業メールの生成 | ||
| – 人事部門: 面接質問生成、採用データの整理 | ||
| – マーケティング部門: コンテンツアイデアの生成、SNS投稿の下書き | ||
| – 管理部門: ドキュメントの要約、議事録の作成 | ||
| 課題ベースの実践ワークショップ | 1時間 | |
| トラブル対処法 | 生成AI利用時のリスクと対策 | 1時間 |
| – 出力内容の精査と信頼性の確認方法 | ||
| – プロンプトミスや生成内容の不備に対する修正 | ||
| 最終セッション | 学んだスキルを応用した各部署別の演習 | 2時間 |
| – ヒアリング時に特定した課題をもとにAIを活用した改善案を実践 | ||
| – グループ発表と講師からのフィードバック | ||
| まとめ | 学習内容の振り返りと質疑応答 | 30分 |
| – 翌日から使える実践的アドバイスの共有 | ||
| 総訓練時間 | 12時間 |
費用
実務特化型!生成AIスキル活用研修
<随時募集&実施中>1人名:440,000円(税込)
ご指定の人数や場所、時間によって変動いたします。
AI×マーケティング 業務効率化研修
業務時間を劇的に短縮し、成果物は”プロ品質”へ。AI活用で「圧倒的な効率化」と「専門家レベルのクオリティ」を同時に実現する実践訓練です。
「マーケティング業務の徹底的な効率化」を最優先課題としつつ、AIをパートナーにすることで「専門家のような質の高いアウトプット」を短時間で作成できるようにする実践型訓練です。
通常、リサーチや制作物のクオリティを上げようとすると膨大な時間がかかります。しかし、Geminiなどの生成AIを活用することで、市場分析から動画・バナー制作までの工程を大幅に圧縮できます。
本講座では、「まずAIで初稿を瞬時に作る」→「データで裏づける」→「整える」というフローを習得し、限られた時間の中で、プロのマーケターが監修したような成果物を生み出すスキルを定着させます。
【本研修で実現する「効率」と「質」】
分析の高速化と深化:AIが膨大な情報を一瞬で整理。短時間で「勝てる訴求軸」を導き出します。
制作の自動化と高度化:CanvaとAIを連携させ、動画やバナーを量産。デザインの専門知識がなくても、プロ並みの見栄えを実現します。
プロジェクト管理の自動生成:WBS(作業分解図)をAIが自動作成。ヌケモレのない進行管理を瞬時に構築します。
| No | 講義 | 所要時間 |
| 1 | 生成AIを活用したコンセプト立案とプロンプトエンジニアリング基礎実習 | 2時間 |
| 一文コンセプト作成(Prompt①) | ||
| コピー10本+15秒台本(Prompt②③) | ||
| 縦型デザイン骨組み(タイトル/CTA/余白) | ||
| 相互レビュー(初稿の確認) | ||
| 2 | AIリサーチスキルを用いた市場分析とペルソナ設計演習 | 2時間 |
| NotebookLMデモ(ソース追加) | ||
| 自校データ分析(Prompt④) | ||
| 競合整理(Prompt⑤) | ||
| 初稿 vs データ ギャップ整理 | ||
| コンセプト・コピー改善案作成(Prompt⑥) | ||
| お昼休み | ||
| 3 | 生成AIとデザインツール連携による画像生成・編集スキルの習得(KV+図解+バナー | 2時間 |
| KV生成(Prompt⑦) | ||
| バナー素材作成(テンプレ→差し替え) | ||
| 図解生成(インフォグラフィック/マインドマップ) | ||
| 素材セット化(命名・フォルダ整理) | ||
| 4 | 動画生成AIおよび編集ツールを活用したショート動画制作演習(Canva中心/Vidsバックアップ | 2時間 |
| Canva動画編集デモ(15秒の型) | ||
| AI動画生成(使える場合のみ:チーム代表で限定実施) | ||
| 編集で15秒化(縦型・テロップ・CTA) | ||
| バリエーション作成(テロップ差し替え等) | ||
| 5 | AIを活用したプロジェクト管理手法とWBS作成スキルの習得 | 2時間 |
| 制作物の最終調整(KV/図解/動画/バナー) | ||
| 投稿文案・ハッシュタグ案作成(Prompt⑨) | ||
| WBS作成(Prompt⑩→Sheets貼付) | ||
| 主要マイルストーンをカレンダーへ整理 | ||
| 6 | 制作および講師によるフィードバック | 2時間 |
| 構成整理 | ||
| 発表(15分×4想定) | ||
| 講師フィードバック(改善観点の提示) | ||
| 適用計画の整理(Prompt⑪) |
費用
AI×マーケティング 業務効率化研修
<随時募集&実施中>1人名:374,000円(税込)
ご指定の人数や場所、時間によって変動いたします。
教育DX,AI活用推進のための動画制作及びAL実践研修
私たちは、全国の大学(全日・通信)や専門学校、高校(全日・通信)、ビジネススクール(通信)をクライアントに持ち、教育現場のDX化やシステム構築支援を行っている会社です。近年、オンライン教育の普及に伴い「学生同士の関係性の希薄化、社会からの孤立」や「学びの浅さ」といった課題が顕在化しています。
本研修は、当社が教育機関のDX化・システム構築支援で培ってきた知見を生かし、「教育DX」と「AI活用」を現場に実装することで、今後の社会や教育機関の新しいあり方を推進していくことを目的としています。
オンライン化が進む中で生じる「孤立」や「学びの浅さ」を防ぐためには、学生同士が関わり合うALやPBLといった体験型プログラムが不可欠です。
本研修では、現場の教員が講義動画を自ら制作するための教材設計・収録・編集スキル、生成AIを活用した小テスト作成・ファクトチェック手法、ならびに動画教材とAI生成小テストを組み合わせたAL・PBL型授業の設計・運用手法を習得します。
これにより、教育現場にデジタル技術を組み込み、知識伝達、理解度確認、補講対応、主体的学習支援を一体的に運用できる教育DX人材の育成を図ります。これらを活用して知識伝達の部分を自動化・効率化することで、これまで準備負担の大きかったAL型授業や体験型プログラムを、教員にも学生にも「手軽で取り組みやすいもの」へと変革します。
本取り組みは、組織の教育DXを推進するうえで最大の課題となる「現場へのデジタル技術の組み込み」を解決するものであり、企業内のデジタル・デジタルトランスフォーメーション(DX)化を進めるにあたり、新しい教育モデルに関連する業務に従事させる上で必要となる専門的な知識及び技能の習得を目的としています。
本研修は、以下のような方を対象としています。
本研修は、教育現場における動画教材の制作、生成AIを活用した小テスト作成、ファクトチェック、学習到達度確認、ならびにAL・PBL型授業設計を組み合わせ、教育現場にデジタル技術を実装するための専門的知識および技能の習得を目的としています。
単なる授業法・意識改革・一般的なPC操作研修ではなく、動画教材と生成AIを活用した教育DXの実務運用力を習得する訓練です。教育DXを推進し、学生の主体的な学びを支援したい教員・教育関係者を主な対象としています。
対象課題:オンライン化に伴う学生の孤立や学びの浅さ/AL(PBL含む)導入に向けた教員の準備負担(ハードル)/教員の動画制作スキル不足/AIを活用した教育効果への不安
研修形式:集合研修またはオンライン(講義、グループワーク、模擬授業実践を含む)
| No. | 項目 | 所要時間 |
| 1 | カリキュラム 講義の動画化(教育DX教材制作手法) | 240分 |
| ①オリエンテーションと本研修の目標設定 | 15分 | |
| ②教育DXにおける動画教材の役割と設計理論(効果的な構図・画角設計など) | 30分 | |
| ③学習者の理解を促す動画収録・編集手法(情報通信技術を活用した収録演習) | 25分 | |
| ④インストラクショナルデザインに基づくプレゼンテーション演習 | 30分 | |
| ⑤グループワーク:提供されたサンプル課題を用いた講義動画の制作演習 | 90分 | |
| ⑥前半の総括と質疑応答 | 50分 | |
| 2 | 小テストのAI生成手法 | 150分 |
| ①プロンプトエンジニアリング基礎と情報ソースの選定手法 | 20分 | |
| ②学習到達度を測るインタラクティブな設問生成手法 | 20分 | |
| ③AIハルシネーション(事実誤認)のリスク管理とファクトチェック手法 | 20分 | |
| ④グループワーク:架空の講義を題材とした作問演習と課題抽出 | 45分 | |
| ⑤グループ発表および講師フィードバック | 45分 | |
| 3 | 動画教材・生成AIを活用したAL・PBL型授業設計(教育DX実装演習) | 150分 |
| ①教育DXにおける動画教材・生成AI小テストを活用した欠席者対応・補講運用のケーススタディ | 15分 | |
| ②動画教材・AI生成小テストを前提とした学習者主体型授業運営モデルと時間配分設計 | 30分 | |
| ③グループワーク:動画教材・AI生成小テスト・学習到達度確認を組み合わせたAL・PBL型単元設計演習 | 45分 | |
| ④設計案発表:DXツール活用手順、運用上の課題に関する相互評価 | 30分 | |
| ⑤講師フィードバックに基づく教育DX実装計画・教材運用フローの改善 | 30分 | |
| 4 | AIを通じたAL導入 / 模擬授業実践と授業設計手法の定着 | 180分 |
| ①グループワーク:作成した単元設計に基づく模擬授業実践 | 80分 | |
| ②模擬授業の実施結果に基づく教育DX運用課題の分析(教材改善・設問改善・授業運営改善) | 20分 | |
| ③ケーススタディ:教育現場への動画教材・生成AI小テスト・AL/PBL運用の定着手順策定 | 45分 | |
| ④成果物発表:教育DX教材運用設計案の発表および講師による技術面・運用面の総評 | 20分 | |
| ⑤教育DX実装に向けた質疑応答・今後の現場適用事項の確認 | 15分 | |
| 総訓練時間 | 12時間 |
費用
教育DX,AI活用推進のための動画制作及びAL実践研修
<随時募集&実施中>1人名:440,000円(税込)
ご指定の人数や場所、時間によって変動いたします。
生成AIを活用した販促物制作DX研修 〜Canva編〜
株式会社STスマイルは、Webマーケティング、SEO、SNS運用、広告運用、Webサイト制作、小規模システム開発、生成AI活用支援を実務として行っている会社です。
本研修では、これらの実務知見をもとに、単なるCanvaの操作方法ではなく、生成AIとCanvaを活用して、販促物制作業務そのものを効率化・標準化するための専門的な知識・技能を学びます。
POPやチラシなどの販促物は、見た目を整えるだけでは成果につながりません。
誰に、何を、どの順番で伝え、どのような行動につなげるかを設計した上で、訴求内容、情報の優先順位、紙面構成、ブランド表現などを適切に反映する必要があります。
本研修では、生成AIを活用した以下の制作工程を、一連の業務フローとして習得します。
- ターゲットの整理
- 顧客ニーズと訴求軸の整理
- 生成AIに対する指示設計
- キャッチコピーや説明文の作成
- 情報の優先順位と紙面構成の設計
- Canvaを活用したデザイン編集
- ブランドルールの反映
- 表記、事実、権利、品質等の確認
- 印刷物から短尺動画への展開
- 制作工程の効率化と標準化
マーケティング、デザイン、生成AI活用、業務効率化を横断して扱うことで、研修終了後に受講者が自社内で販促物制作業務の効率化、内製化及び標準化を進めるために必要な実践スキルを習得することを目指します。
本研修の到達目標
本研修の受講により、受講者が次の知識・技能を習得することを目標とします。
- 販促物の目的とターゲットに応じて、必要な情報を整理できる
- 生成AIを活用して、訴求軸やコピー案を作成・比較・改善できる
- POP、チラシ、案内物等の情報構成を設計できる
- ブランドの色、書体、トーン等を制作物へ反映できる
- Canvaと生成AIを組み合わせた制作工程を実践できる
- 生成AIによる事実誤認、過剰表現、権利侵害等のリスクを確認できる
- 印刷物の内容を短尺動画等の別媒体へ展開できる
- 制作工程の属人化や品質のばらつきを抑えるための考え方を理解できる
本研修は、以下のような方を対象としています。
- 店舗での接客、営業、広報、マーケティング、受付、事務、採用広報等の業務において、POP、チラシ、案内物等を作成する方
- TikTok、Instagram、X、YouTube等のSNS運用経験はあるものの、印刷物や店頭販促物の制作に不安がある方
- Canvaを使用した経験はあるものの、ブランドに沿ったデザインや生成AIを組み合わせた制作フローを体系的に学びたい方
- 社内で販促物の制作品質にばらつきがあり、テンプレートや制作ルールを整備するために必要な知識・技能を学びたい方
- 外注に頼りきるのではなく、現場で販促物の初稿を素早く試作し、社内で改善できる体制を目指している企業
- POP、チラシ、案内物、営業資料、採用広報物、SNS投稿画像等の企画・制作に職務として関わっている方
受講にあたっての注意点:対象スキルレベルについて
本研修は、Canvaの初歩的な使い方だけを学ぶ入門講座ではありません。
Canvaの基本操作に不安がある方でも参加可能ですが、研修内では生成AIを活用した販促企画、コピー作成、構成設計、ブランド統制、品質確認を中心に扱います。
そのため、以下のいずれかの経験がある方に適しています。
- バナー画像やSNS投稿画像を作成したことがある
- チラシ、POP、案内物、営業資料等を作成したことがある
- 社内外に向けた販促物や告知物を作成する職務に関わっている
- 商品、サービス、店舗、施設等の情報を顧客向けに整理したことがある
| No. | 項目 | 概要 | 形式 | 所用時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 課題の整理とゴール設定 | 研修目的、到達目標、演習成果物、受講ルールの確認 | 1.5時間 | |
| 生成AI・Canvaを活用した販促物制作業務の標準フローと役割分担 | ||||
| POP・チラシ制作業務の課題整理とDX化対象工程の確認 | 個人ワーク | |||
| 現状の課題と到達目標の共有 | グループワーク | |||
| 任意の商品・サービスを研修用題材として、販促物制作課題シート(演習用)を作成 | 個人ワーク | |||
| 2 | AIに伝わる販促プロンプト設計 | ターゲット、商品・サービス、利用シーン、訴求軸の整理 | 1.5時間 | |
| CTA(次に取ってほしい行動:予約・クーポン・SNSフォロー)の設計 | ||||
| POP用・チラシ用・店頭案内用プロンプトの違い | ||||
| 任意の商品・サービスを研修用題材としてプロンプトを作成 | 個人ワーク | |||
| Canva AIでPOP・チラシの演習用試作(第1回) | 個人ワーク | |||
| プロンプトと演習用試作物の相互レビュー | グループワーク | |||
| 3 | AIによる販促コンセプト・コピー生成 | キャッチコピー、見出し、本文、CTAの生成 | 1時間 | |
| 価格訴求、限定訴求、安心訴求、時短訴求、季節訴求の切り替え | ||||
| 誇大表現、根拠不明な表現、条件抜けの確認 | ||||
| Canva AIで訴求軸別コピー案を3パターン作成(演習用) | 個人ワーク | |||
| ※研修内で作成するコピー・紙面・ブランド設定・動画等は、知識・技能の習得を目的とする演習用試作物です。研修中に実運用版を完成・公開・配布・納品せず、演習成果物をそのまま実運用には転用しません。 | ||||
| 4 | POP・チラシの構成設計とワイヤーフレーム作成 | POPとチラシの役割の違い | 1.5時間 | |
| メインコピー、写真、価格、ベネフィット、QRコードの配置設計 | ||||
| A4チラシ、A5チラシ、卓上POP、壁面掲示物の構成設計 | ||||
| AIによる紙面構成案の作成(演習用) | ||||
| Canva上でワイヤーフレームを作成(演習用) | 個人ワーク | |||
| ワイヤーフレームの相互レビュー(3秒で伝わるか) | グループワーク | |||
| 5 | ブランドキット設定とブランド統制 | ブランドキットの目的と活用方法 | 1.5時間 | |
| ロゴ、ブランドカラー、フォント、写真トーンの整理方法 | ||||
| Canva Business上でのブランドキット設定方法 | ||||
| AIにブランドルールを伝えるための言語化 | ||||
| 自社ブランド要素を研修用題材として、ブランドキットを仮設定 | 個人ワーク | |||
| 6 | Canva AI編集実践 | AI画像、背景、アイコン、装飾素材の生成 | 2時間 | |
| Canvaテンプレートの選定と編集 | ||||
| ブランド条件を反映した色、フォント、余白、写真の調整 | ||||
| 背景除去、画像補正、素材差し替えの実践 | ||||
| チラシまたはPOPの演習用試作 | 個人ワーク | |||
| 演習用試作物の相互レビュー | グループワーク | |||
| 7 | 制作物の品質管理 | 誤字脱字、価格、日付、キャンペーン条件、問い合わせ先の確認 | 1時間 | |
| QRコード、余白、文字サイズ、印刷サイズ、PDF出力の確認 | ||||
| AI生成物に含まれる事実誤認、過剰表現、権利面リスクの確認 | ||||
| 店舗掲示用、顧客配布用、SNS転用版における仕様の違い | ||||
| 講師提供の汎用品質チェックリストを用いた確認・改善演習 | グループワーク | |||
| 8 | Canva動画の制作 | Canva動画テンプレート、タイムライン、トランジションの基礎 | 2時間 | |
| 素材、BGM、テキストアニメーション、AI素材の活用 | ||||
| 店舗・サービス紹介やメニュー訴求を想定した15〜30秒の販促動画を試作(演習用) | グループワーク | |||
| 12時間 | ||||
研修の実施形式(ご注意ください)
本研修は、株式会社STスマイルが企画・主催する標準カリキュラムに基づき、通常の業務から切り離した職業訓練として実施します。
- 研修時間:全8回・計12時間
- 実施形式:対面または同時双方向型オンライン研修
- 研修方法:講義、個人演習、グループ演習、発表、講師フィードバック
- 使用ツール:生成AI、Canva
- 評価など:理解度確認、演習課題、制作工程及び演習成果物に対する評価などもございます
研修中は、講師が用意した仮想の商品、店舗、施設、サービス等を基本的な演習題材として使用します。
受講者様や受講企業の商品、サービス、店舗、施設等の情報を扱う場合も、販促設計や制作手法を学ぶための研修用題材として使用するため、研修中に作成するコピー、POP、チラシ、ブランド設定、動画等は、知識・技能の習得を目的とした演習用の試作物となります。
本研修は、次の業務を行うものではありませんのでご注意ください。
- 実際に配布・掲示・公開する販促物の制作代行
- 広告やSNS投稿の運用代行
- 受講企業専用のブランドガイドラインの完成
- 社内制作マニュアルや承認フローの完成
- 販売戦略、広告戦略、集客計画等の個別コンサルティング
- 実運用する制作物の納品
研修中に作成した演習用試作物を実際の事業活動で使用する場合は、研修終了後に、受講企業の責任において内容、表記、権利、事実関係等を改めて確認し、実運用用の制作物として調整してください。
費用
生成AIを活用した販促物制作DX研修 ~Canva編~
<随時募集&実施中> 1名:440,000円(税込)
本研修の受講料には、12時間の同時双方向研修に加え、研修用Canva環境の提供(※研修中のみ)、演習用テンプレートや生成AIプロンプト例の提供、ブランド統制の演習、制作プロセスを通じた講師からのフィードバックを含みます。
本研修は、Canvaの基本操作を学ぶ講座ではなく、マーケティング実務、生成AI活用、ブランド統制、販促物制作の効率化を体系的に学ぶ実践型の職業訓練です。自社の商品やサービスを題材とした演習を通じて、受講者自身が現場で素早く高品質な販促物を企画・制作し、業務標準化を推し進めるための専門スキルを習得することを目的としています。
なお、受講料は助成金の利用有無にかかわらず同一です。ただし、受講人数、実施回数、実施日程、研修時間数、対象職種、演習題材に応じた事例調整の範囲により、受講料が変動する場合がありますことをご了承ください。
受講料の返金、協力金、紹介料、広告宣伝費、レビュー提供の対価、他のサービスの無償提供等により、受講企業の実質的な費用負担を軽減する取扱いは行いませんことご了承ください。
実務特化型 生成AIツール構築研修 〜Dify編〜
参加者の業務内容に応じた実践的な生成AIツール作成方法をレクチャーします。
即戦力となるツールを構築する人材を育成することで、業務効率化や生産性向上を実現します。事前ヒアリングを通じて各部署ごとの課題を特定し、それに適した生成AIツールを構築するプロセスを学びます。
| カテゴリ | 講義 | 所要時間 |
| 事前準備 | 各部署の業務課題に関するヒアリング(事前実施) | – |
| – 業務フローと課題の整理 | ||
| – Bot導入の期待効果を特定 | ||
| 導入編 | Difyの概要と基本的な仕組み | 30分 |
| – Difyとは何か(特徴、活用事例、メリット) | ||
| – 生成AI Botの基本的な構成と役割 | ||
| 準備編 | Bot構築に必要な事前準備 | 1時間 |
| – Difyのセットアップ(アカウント作成、初期設定) | ||
| – 業務で必要となるデータやプロセスの洗い出し | ||
| – Botの目的と目標の設計 | ||
| 構築編 | 基本的なBotの構築方法 | 1時間 |
| – Botプロジェクトの作成手順 | ||
| – インターフェースの設定 | ||
| – 簡単なプロンプト設定 | ||
| 実践編 | 実務特化型Botの構築 | 2時間 |
| – 各部署ごとのBot作成(例: 顧客問い合わせ対応、業務フロー自動化) | ||
| – データベースやドキュメントとの連携(CSVファイルやスプレッドシート) | ||
| – FAQ機能の作成と応答改善 | ||
| 応用編 | 高度な設定とカスタマイズ | 2時間 |
| – 複数プロンプトを用いた高度な指示の組み合わせ | ||
| – 条件分岐やワークフローの自動化 | ||
| – テストとデバッグの方法 | ||
| 運用編 | Botの運用と改善 | 1時間 |
| – ユーザーのフィードバックを活かした改善 | ||
| – パフォーマンス測定と改善 | ||
| 最終セッション | 個別Botプロジェクトの発表とフィードバック | 2時間 |
| – 各参加者またはグループで構築したBotの成果発表 | ||
| – 講師および参加者からのフィードバック | ||
| まとめ | 研修内容の振り返りと今後の活用方法 | 30分 |
| – 実務での運用におけるポイント | ||
| 総訓練時間 | 12時間 |
費用
実務特化型 生成AIツール構築研修 〜Dify編〜
<随時募集&実施中>1人名:440,000円(税込)
ご指定の人数や場所、時間によって変動いたします。
私たちに研修を依頼する理由
1. 生成AIを実際に使っている実務家による研修とサポート
生成AIに関する最新情報と豊富な導入実績、「研修実施経験」に基づき、研修の呼びかけから実施活用まで、一貫したサポートを提供いたします。
2. 実務に直結した実践的な研修
単なる知識習得ではなく、実際の業務で活用できるスキル習得を目指した実践的な研修内容で、即戦力となる人材育成を支援いたします。
3. 個別ニーズに対応した柔軟な研修設計
企業の規模、業種、課題に合わせて、柔軟に研修内で利用イメージの共有をいたします。
4. 継続的なフォローアップによる定着支援
研修後も、個別の質問対応や活用方法に関する相談など、継続的にサポートすることで、生成AIの定着を支援いたします。
5. 業務革新を推進する力強いパートナー
生成AI導入による業務効率化や生産性向上を、共に実現する力強いパートナーとして、お客様のビジネス成長を支援いたします。
研修を通して、生成AIを活用した業務革新を実現し、企業の競争力強化に貢献いたします。
